【S40 最終645位】番犬ザシアンと馬

お疲れ様です。

たと申します。

最終シーズンで、一応最終3桁でしたので、記念として書かせていただきます。

構築経緯

3/21(土)に行われたデカヌオフ(レギュG)で使う構築が始まり。

デカヌオフでは下記を使いたいと考えていた。

・S37まで使っていた残飯格闘テラバド

・S39で最終134位を取られたはるしおさんが使われていたHB襷オオニューラ

 【134位】餞展開ルナザシアン【S39】 - harushi0’s blog

 

特にHB襷オオニューラは、レンパを使ってのランクマの段階で、

単体の強さを感じ、使用感が良かった。

上記2体と組み合わせるとなるとゴツメミミが欲しくなり、

残飯格闘テラバド、HB襷オオニューラ、ゴツメミミを軸とした構築を使うことにした。

 

デカヌオフの結果としては予選1位通過、本戦ベスト8であり、

本戦(団体戦)において、個人としては全勝であったかつ、

前日のカジュアルマッチでの試運転にて、

レギュI構築ともあたったが、ほぼ全勝だった。

 

このことより、デカヌオフで使用した構築をレギュI仕様にした構築を使うことにしたが、相方の禁伝がいない。

レギュJでは犬(アルセウス)がいたが、レギュIではなぜか使えない。

そして、この軸自体はS31(レギュI 1ヶ月目)でも使っていたが、相方の禁伝にいいのがいないという結論になっていた。

 

S39で試していた宿木黒バド軸を試した際に相談させていただいた、

Junan BoyさんがS38で使用されていた構築を記事の一言を思い出した。

「基本選出が禁止伝説1体で完結してるとき、ザシアンを補完として入れてるとストレスが少ない」

S38 最終221位 R1894 熱血バドザシサイクル|Junan boy

 

Junan Boyさんイズムを継承し、相方の禁伝にはザシアンを、

残り2体には対ホウオウを意識し、カイリューとディンルーを選定した。

 

ヘルメットをミミに取られたため、対ホウオウを意識して、

カイリューは隠密マントを持たせたが、技・調整がまとまらず、

Junan Boyさんにこの旨を相談したところ、

対ホウオウ秘伝の調整を教えていただき、カイリューの型が決まり、

ディン・ザシを型を調整して完成した。

 

結果として最終3桁に入れたが、ザシアンの選出率はおおよそ20%未満であり、

ほぼ出番がなく、選出段階における番犬となっていた。

ザシアンの持ち物をながねきに変えても、結果はあまり変わらなかったと思う。

 

個体紹介

バドレックス

H:16n+1

HB:特化水ウーラオスの水流+アクジェほぼ耐え

HD:控えめC252ミライドンのフィールド下のイナドラ確定耐え

S:最速

 

ずっと擦っている個体。

S39と比べて、ドドゲザン・ノマテラサーフゴーが増え、

さらに、宿木黒バドに強いノマテラ回復技持ち(眠るヘイラッシャ)との対面が増え、

全て餌にしていた。

やっぱりメタのメタとして機能するテラスが性に合うと感じた。

オオニューラ

HB:特化ウーラオス水流+アクジェ確定耐え、

    晴れ下陽気コライスケショ5発耐え
S:準速ウーラオス抜き
D:なるべく軽技を発動させるため下降補正+0個体

 

はるしおさんがS39で使用されていた調整をもとに改造した個体。

この構築のMVP。

特に毒毒が偉く、ランドロス・ディンルー・テラパゴス・白バド等に対して、強く動かせた。

 

ミミッキュ

HB:忘れた(皮が剥げた状態でも特化ウーラの水流確定耐え)

A:あまり

 

よくいるゴツメミミ。

活躍はしたが、HBは皮が剥げた状態でパオのつらら確定耐えまでで十分だと思った。

反省点である。

 

ザシアン

A…特化
HD…黒バドレックスの+1アストラルビット確定耐え
S…遅いザシアンやミライドン意識。最速テツノワダチ+2。準速オオニューラ+3

 

番犬。

原案通り、バド・ホウオウ・ブリの並びに強く動かせることを意識して、

巨獣、ワイボ、聖剣は確定。

残り1枠は剣舞・氷の牙とも悩んだが、スカーフでないバドレックスに対して、

上から縛るプランを作れることを評価して、草分けを採用。

※原案では水テラスだったが、対ホウオウに対して、カイリューにテラスを使いたく、ワイボの火力補強として電気テラスに変更。

 

構築経緯にも記載したが、ザシアンが偉かったのは顔である。

犬による選出の圧力が偉かった。

具体的には、以下の効果があった。

①選出の抑制

 キラフロル、パオジアン、カイリュー、キョジオーン、ハバタクカミ

②選出の誘導

 ランドロス、ラウドボーン、イーユイ、ガオガエン

上記圧力が軸でしんどいのを抑制でき、軸の餌を誘導することができた。

 

また、副産物として、ドーブルバトンにもある程度強く出れた。

具体的な動きは以下の通り。

※相手の選出はカミ、ドブ、バド想定であり、初手ザシ想定。

 1ターン目:電気テラス切り、電磁波を咎め、巨獣でワンパン。

 2ターン目:1発小突き、胞子で寝る。

 3ターン目以降:バトンされないことを祈りつつ、聖剣連打し、決まればおおよそ勝ち。

 

カイリュー

HB:+1状態である不一致イカサマを5割ほど

S:一般的なホウオウ抜き

A:出来るだけ

 

Junan Boyさん秘伝の隠密ドラテカイリュー。

ノマテラカイリュー+ザシアンでバドの一貫を切りつつ、

カイリューのドラテと設置技で相手の構築全体を疲弊させることが出来る。

このカイリューのおかげで、対ホウオウのプラン立ては安定した。

ディンルー

 

原案と同じ調整・技・テラス

オオニューラの通りが悪い構築(ルギア・ダイナ等)に対しての先発枠として採用したが、

オオニューラを過剰評価しすぎたあまり、出番は少なかった。

基本選出

・ルギア、ホウオウ、ダイナ軸以外

 オオニューラ+ミミッキュ(たまにザシ)+バドレックス

・ルギア、ホウオウ、ダイナ軸

 オオニューラorディンルー+カイリュー+ザシアン

きついポケモン

 ・グライオン

 ・ルギア

 ・キョジ

 ・キラフロル など沢山

 

あとがき

ポケモンSVの最終シーズン最終3桁を取れて、良くも悪くも安心しています。

ポケモンSVのランクマの結果としては3桁10回(最高順位:S36の211位、最高レート:1906)となったが、

正直なところ、いい結果だとは思えてないです。

需要はないと思いますが、ポケモンSV全体の振り返りを書くかもしれません。

 

構築のきっかけをとなったはるしおさん、

構築相談に乗っていただいたJunan Boyさんをはじめ、

みなさまありがとうございました。

 

【S37 最終296位 】ヘルメット犬ver2.1

お疲れ様です。たです。

目標の1つである最終R1900を取れたので、構築記事を書かせていただきます。

 

構築経緯

R1900達成時

最終日使用

はじめに

S36にて、最終211位という自己ベストを出せたが、R1900は達成できなかった。

S37がレギュJが最後であるため、開始時点で毒菱+残飯格闘テラスバド+ヘルメット犬を続投するは決めていた。

そして、xを眺めていたところ以下の投稿を見た。

※スミスさんにご承認はいただいております。

 

S36の構築は先発スケショコライでほぼ崩壊するし、

先発スケショコライで崩壊する構築を使うのはやめたほうがいいと思った。

そして、上記を含むS36時点終了時点で判明していた以下課題を改善した構築を作ることにした。

 

①初手の毒菱枠にバリュー上げ

②バドホウオウ以外のホウオウ軸にも勝てる見込みが持てること

③初手のプレートアルセウスに対する回答

 

①については、スケショコライに屈しないだけでなく、

毒菱だけ打って退場するだけでなく、+αの働きができることも求めていた。

※マドショから入ったら2回動けるのではないか?についてはスカーフミライだった場合に、毒菱を打てずに倒されるため、NGとしていた。

 

選定

上記①〜③を解決しつつ、S36まで把握できている以下の雛形にはめて考えることにした。

アルセウス

・バドレックス

・毒菱枠

・バドを通せない場合のエース枠

 メイン仮想構築:ホウオウ軸、出来ればダイナ軸にも強いこと

・毒菱展開が出来ない場合の先発枠

 設置技は欲しい

・自由枠

 

上記①②についてはシグマさんにも相談しつつ、

①についてはHBイバンフォレトスを毒菱枠で採用することで対応、

②についてはラム電気テラスABパオを採用することで対応した。

 

また、③については襷オオニューラを毒菱枠(or自由枠)で採用などで解決も検討したが、

毒無効のテラスを考慮すると回答して不十分だと思ったため、

毒菱展開が出来ない場合の先発枠で対応することにした。

過去シーズンでも使用していた電気玉投げつけるランドロスが、初手のプレートアルセウスに滅法強く、ホウオウ・ダイナ軸にも、投げつける+ステロで展開を作れると判断し、採用。

 

この時点で自由枠以外決まったが、対戦していく中で、

消去法でアルセウスを選出することが目立っており、その代わりになるポケモンを採用することにした。

該当する並びは以下と判断

・ホウオウ軸、ダイナ軸

・テラパゴス、プレートアルセ+バドレックス

※コライドン、ウーラオスのような物理アタッカーいない場合

 

上記の並びに対して、HD身代わり宿木オーガポンがはまるのでは?と判断した。

採用する上で、竈or井戸どちらのお面を被せるか悩んだが、

草テラスキョジ、ドオーに弱くないことから、竈のお面を被せた。

結果として、R1900は行けたが、井戸の方が構築の収まりがいいのでは?と判断し、最終日が井戸のお面を被せた。

 

結果として、炎ポンを採用した構築で、メジャーバージョンを上げて、

水ポンを採用した構築で、マイナーバージョンを上げた。

 

個体紹介

バドレックス

H:16n+1

HB:水ウーラのテラス水流耐え

HD:火力アップアイテムなしミライドンのエレキフィールド下のイナズマドライブ確定耐え

S:最速

C:あまり

S34から調整・技・テラス全て変えていない。

構築全体でこの馬を接待しているため、バドで気持ちよくなっていることが多い。

アルセウス

A:特化

HB:ウーラオス、ザシアンのインファ意識のBぶっぱ

 

S34から調整・技・テラス全て変えていない。

レギュJ開始時点で、ゴツメカイリューの強化版であるこの犬は一定数いると思ったが、

そんなわけなかった。

フォレトス

HB:特化

HD:控えめC252カイオーガの雷でイバン圏内に入れるかつ、

   控えめC252ルナアーラシャドーレイの乱数をよくするためにD個体値5に設定

C:あまり

S:無振り35族抜かれ意識

 

技の採用意図は以下の通り、

毒菱:コンセプト

ボディプ:打点

痛み分け:課題に挙げていた+α

ボルトチェンジ:起点回避、襷潰し

 

毒菱枠。

思っていた以上に強かったポケモン

初手のコライに対しては、毒菱→ボディプ連打or痛み分けで、概ね起点回避はできていた。

※蜻蛉返り→後続の高火力の場合は毒菱しか打てない。

また、有象無象のポケモンに対しても、毒菱→痛み分けが打てて、役割遂行が出来ていた。

痛み分けによって、H実数値が特定でき、大まかな型予測に役立っていた。

この構築自体、サイクルを回すと負けに直結する構築だが、フォレトスのボルチェンは偉かった。

具体例を挙げると、初手の襷ハバタクの挑発に対して、ボルチェンで襷を潰し→バド着地→身代わりで電磁波避け→突破の動きができ、身代わりが残ったC+1バドを作れる。

 

これらは襷フロルに出来ない芸当だと感じた。

匿名性を除いて、毒菱役として襷フロルより適していると感じた。

 

試している中で、初手のカイオーガが雷から入り、イバンを発動できないまま散ったことがあり、他の改善が現実的でなかったため、D個体値を5にしてケアしたが、

D個体値を5にした恩恵がなかった。

 

テラスはバド意識でノーマルにしたが、1回も切っていない。

 

余談だが、クリスマス前ぐらいから採用を検討しており、

ポケ徹でフォレトスをよく見ていたが、進化前のクヌギダマからクリスマスみを感じた。

2025年のクリスマスは仕事であり、独身であったのも相まって、

フォレトスクヌギダマからクリスマスを摂取していた。

 

パオジアン

A:できるだけ

HB:A無振りヘイラッシャのウェブタ確定2耐え、

   A4振りホウオウの聖炎97%で2耐え

S:最速グライ抜き

 

バドを通せない場合のエース枠

シグマさんから教えていただいた調整。

S36まで試していた中では結構、信用できるバドを通せない場合のエース枠。

今までは、ヘイラッシャに弱いorミライ・コライに弱いのどちらを満たしていたが、このパオはどちらもしんどい場面はあるが、クリアしていた。

ランドロス

S32で最終201位を取られたはるしおさんと同じ調整

harushi0.hatenablog.com

 

毒菱展開が出来ない場合の先発枠
主に以下の構築を想定

・ルナ入り

・特殊に見えるプレートアルセ入り

・ホウオウ入り

・ダイナ入り

・毒びし無効が3体以上いる場合

 

前期まではこの枠に岩オーガポンを入れていたが、以下の課題があった。

バドホウオウに特化しすぎたあまり、汎用性がなく、プレートアルセ入りが特にしんどかった。

状態異常・設置技さえ打てれば、プレートアルセウス入りに対して、

バドである程度戦えることはわかっており、電磁波を無効にできるとなお良かったため、

過去シーズンでも使っていたランドロスを採用することにした。

結果として、正解であった。

オーガポン(炎)

HD:臆病C252メガネバドのアスビ確定耐え

HB:身代わりを残した状態で、意地A252鉢巻ウーラオスの水流確定耐え

S:準速85族抜き

A:あまり

 

自由枠かつ諸説枠

上記5体では草テラキョジオーンに滅法弱いため、採用したが、出せなかった。

宿木の枠は剣舞と悩んだが、バドとの相性を考えて、宿木にした。

HD以外は再度見直した方がいい。

オーガポン(水)

HD:臆病C252メガネバドのアスビ確定耐え

B:あまり

S:無振りアルセウス抜き抜き抜き

A:あまり

※陽気 187(252)-141(4)-112(60)-72-140(188)-144(4)の方が効率いい…

 

自由枠かつ諸説枠

草テラキョジオーンとドオーに強くないが、水ポンなら出せると感じた場面があったため、採用

炎ポンの時と同じく、宿木の枠は剣舞と悩んだが、バドとの相性を考えて、宿木にした。

Sを炎ポンの時から変更したが、正解だった。

ただし、ウッドホーンがないためにヘイラッシャに勝てないのは致命傷だった。

 

基本選出

・毒菱展開ができる場合

 (先発)フォレトス+アルセウス(orオーガポン)+黒バドレックス

・毒菱展開ができない場合

 (先発)ランドロス+アルセウス(orオーガポン)+黒バドレックス(orパオジアン)

 

きついポケモン

グライオン

・初手の電気玉を咎めポケモン(隠密ムゲンダイナなど)

・フレドラに対して、頑丈・堪えるを合わせて時に焼いてくるコライドン

・黒バドレックス(あかん)

あとがき

初めて、R1900を達成出来て良かった。

レギュDぐらいからランクマとより向き合う(構築記事を読む等)になってから、

一番やりたいことが出来たシーズンでした。

傾向として、以下の要素が自分に合っていると感じた。

・型をずらして、対面の相手を発狂させること出来るポケモンを軸とした構築(ヘルメット犬)

・メタのメタとしてテラスが使えるポケモンを軸とした構築(格闘テラバドレックス)

 

この4ヶ月間、オフ等でこの構築を使っていたが、上記の通り、対面の相手を発狂させることが出来た。

人の不幸は蜜の味とも言うように、勝ててる時と同じくらい、楽しかった。

 

レギュIが復活したが、正直なところ、アルセウスをもっと使いたかった。

神らしいなら、レギュレージョンを貫通して、採用出来るようにしてほしい。

 

余談が過ぎましたが、何か質問があればhttps://x.com/ta_pokeeeeeまでご連絡お願いいたします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【S36 最終211位】ヘルメット犬

お疲れ様です。たです。

目標の1つ最終3桁前半を取れたので、構築記事を書かせていただきます。

レンパ

 

構築経緯

はじめに

S34、S35とフロルアルセバド(アルセにはヘルメット)の軸の構築を使っていたが、

S36開始時点では、以下の理由により、別の構築を探していた。

・S35の上位構築を見る限り、毒タイプの複数採用および、毒菱が通らないポケモンの複数採用が目立っており、S36では毒菱の通りが悪くなると感じていたため。

・禁伝(アルセバド)がホウオウ、ルギア軸に弱く、取り巻きを含めて破壊する術が無かったため。

※S34、S35の構築はそれぞれ以下の通り。

 S34の構築:https://ta-pokeeeee.hatenablog.com/entry/2025/10/05/22203

 S35の構築:S34の構築からランド・ドランout→ワダチ・パオin(最終3桁後半でした)

 

別の構築を探す上で、構築の系統を変えるのは効率的でないと判断し、

S35で最終195位を取られたはるしおさんの構築をベースにして作ろうとした。

参考構築

【195位】妖神バド&後投げグッドスタッフ【S35】 - harushi0’s blog

 

20日ぐらいまで試していたが、手に馴染まず諦めた。

 

軸の選定

気分転換に前期まで使っていた構築を使ったところ、かなり使用感がよかった。

それと同時に、毒菱の通りの良さを再確認した。

残り、手に馴染んでない別構築を使うか、前期まで使っていた構築を使うかを考えた結果、

前期まで使っていた構築を使うことにした。

アルセウスからプレートを没収し、ヘルメットを被せた。

 

残りの個体選定

フロルアルセバドは固定とし、少なくとも2体は以下の要素をそれぞれ持つのを採用するべきだと判断した。

①バドホウオウ等のホウオウ軸への初手枠(設置技はマスト)

②バドホウオウ等のホウオウ軸への〆枠

 

フロルバドがホウオウ軸に弱く、

ホウオウ軸には、①で設置技を撒き、アルセウスで吠え続け、②で〆るプランが、

構築を崩さずに対処できると判断した。

①にはホウオウへのテラス圧があり、撒菱が使える岩ポンを採用した。

②にはS34ではヒードラン、S35では炎テラプレートパオを採用していたが、

それぞれ以下の理由で違うと判断していた。

ヒードラン:ホウオウと同居する禁伝(特にバド)が重いと感じたため。

パオ:ホウオウとヘイラッシャが同居している場合、詰むため。

   ※S35ぐらいから、本ケースが増えていると感じている。

 

普段、よく通話している水門の間鯖にいらっしゃるぎょっぴーさんにこの旨を相談したところ、ノマテラ隠密サフゴがきついことを教えていただき、採用。

 

ここまでで、フロル・アルセ・バド・岩ポン・サフゴまで決まっているが、

残り一体には下記要素が欲しく、全て満たしていそうなブーエナカミを採用

下記要素

・ダイスに見えるコライ+カイオーガに対してそれなりに見れること

・ダイナ軸をそれなりに見れること

グライオンに強そうな顔をしていること

・ミライと毒菱回収役が同居している構築に投げられはすること

 

以上で構築は決まったが、

最終日では「フロルアルセバド刺され!!!刺さらないのは来るな!!!」と叫んでいた。

 

個体紹介

バドレックス

S34から調整・技・テラス全て変えていない。(S35も同じ)

耐久・火力の追加情報は以下の通り。

HB:(テラス時)晴れ下の意地A252コライのとんぼがえりが身代わり確定耐え

  ※火力アップアイテム所持は無理

HD:コピーされたメタモンの+1アスビ確定耐え(83~98.5%)

    エレキフィール下控えめC252ミライのボルトチェンジが114~135(59.1 ~ 70.0%)

    →HPがほぼ満タンであれば、下から身代わりが打てる

C:+1アストラルビットが耐久無振りコライに乱数1発(68.75%)

  →コライを確実にワンパンするなら、定数ダメ必須

 

構築の核1

使えば使うほど、以下の要素が偉く、他の技が採用できなかった。

それでいて、耐久ラインも我慢できるものであり、調整・技を変える気にはならなかった。

・ゴースト、格闘の技範囲

・守るによるテラス確認

・守る身代わりでの毒ダメ稼ぎによるアスビ、テラバ圏内への押し込み

 

アルセウス(犬)

S34から調整・技・テラス全て変えていない。(S35も同じ)

火力の追加情報は以下の通り。

地震2回+ゴツメ1回→耐久無振り黒バドを落とせる

神速2回+ゴツメ1回→耐久無振りミライを落とせる

神速1回+ゴツメ2回+1/4削り(毒ダメ)→大体のコライ落ちない※1

 

※1 コライを相打ちor倒す場合はフレドラの自傷or追加の毒ダメ(バドの守るのターン)が必要

 

構築の核2

こらえて吠えている姿は神ではなく犬だった。

 

なぜか、アルセウスのゴツメは考慮されなく(されるわけない)、

ゴツメが有効に効くが場面がS36でもかなりあった。

ゴツメはいないが、やっていることはゴツメカイリューミミッキュであるため、

強いと信じたい。

キラフロル

S34からテラスのみ変更

 

構築の核3

基本的には毒菱を撒くことを最優先。

ただし、以下と対面した場合は、動き方を変える必要あり、

・ハバカミ

 ブーエナでない:マドショから入り、挑発が解けたタイミングで上から毒菱を入れる。

 ブーエナ確定:毒菱を打つのは諦める。

        ハバカミと戯れあってから一度アルセに引いて、2体目以降の

・ワダチ

 削られるまではマドショ、削られたらアルセ引き(しんどい)

 

・ミラー

 マドショを撃ち合ってから、アルセ引き

 

岩オーガポン

S34から調整・技・テラス全て変えていない。(S35も同じ)

ホウオウ軸(バドホウオウメイン)への初手枠。

 

S34時点は諸説枠だったが、対ホウオウ(特にバドホウオウ)においては、

使用感がかなり良くなった。

構築経緯より、ホウオウへのテラスを強制させた上でのはたきおとすによって、

撒菱の通りを良くできることが魅力的だった。

相手のS操作、火力技が欲しかったため、岩石封じとパワーウィップを採用。

 

対ホウオウについては申し分ないが、ワダチ・ディンなどの設置技打てるポケモンに変えた方がよかったのかもしれない。

※この型の岩ポンと他の設置技枠(ステロ・撒菱)の同居は枠の関係上、やりたくなかった。

 

サーフゴー

S33で最終270位を取られたすいの調整を拝借。

無限蒼響~Unlimited Blade Works~【S33最終270位 R1942】 - suipoke’s diary

HB:意地A252ホウオウの聖なる炎がテラス後42.3〜50%

S:最速原種ガチグマ抜き(S12ホウオウ抜き)

 

ぎょっぴーさんに勧められたホウオウ軸(バドホウオウメイン)〆枠

持っているものは偉かったが、

ホウオウに上を取られることが多く、調整(特にS)については再検討必須。

そもそも、ホウオウ自体にあまり当たらなかったため、試行回数が足りてない。

 

ハバタクカミ

H: ミライドンの特化イナズマドライブを最高乱数切り耐え

B:あまり

S:準速135族抜き抜き

 

誰かの調整を拝借。

このカミ自体の性能は良いが、残り5体の相性はそこまで言い訳はない。

※特にアルセ、バド

 

選出

・ホウオウ、ダイナ、ルギア以外(大体の構築)

 (先発)フロル+アルセ+バド

 毒菱回収枠がいても、この選出を推奨。

 毒菱回収枠が控えていそうな場合は、対面に毒を、

 いない場合は毒菱を打つことを意識。

 

・バドホウオウ

 (先発)岩ポン+アルセ+サーフゴー

 

・コライホウオウ

 (先発)岩ポンorフロル+アルセ+サーフゴー

 

・どうしようもないとき

 (先発)ハバカミ+アルセ+バド

 

きついポケモン

かなりきつい

・初手の身代わりスケショコライ

 出さないでください。

アルセウスでこらえる押した時にフレドラの火傷を入れてくるコライドン

 あなたはホウオウじゃないですよ。

・ポイヒグライ

 来ないでください。

・草キョジオーン

 来ないでください。

面倒

・メガネミライ

 立ち回りの問題が大きいかもしれないが、考慮しきれなかった。

・黒バド全般

 汚い処理方法しか持ってないため。

ベトベトン

 はたき読みテラス身代わりが成功すれば、なんとか突破できる。

・初手ワダチ、ハバカミ、キラフロル、S振っている挑発アルセ

 毒菱を咎めないでください

わからん

・ホウオウ、ルギア、ダイナいずれか入り 

 試行回数が足りないため。

 

最後に

目標の1つであるレート1900は達成できませんでしたが、

もう1つの目標である最終3桁前半に到達出来てよかったです。

 

ですが、ほとんど、フロル+アルセ+バドしか投げてないです。

でも勝てたのは、軸の強さときつい構築を避け続けることに成功したことが要因だと思います。

より良い結果を求めて、精進します。

 

何か質問などあれば、https://x.com/ta_pokeeeeeまでご連絡お願いいたします

【本戦:優勝、二次会:予選敗退】たと申す者です【ネオペコ】

お疲れ様です。

たと申すもので者です。

10/12(日)に行われたNeo Peko League-off line- #2のオフレポです。

 

はじめに

なぜ、関西在住の僕が東京で行われるNeo Peko League-off line- #2に参加したのは、以下の通りである。

  1. 前回の配信で見ていて雰囲気が良く、楽しそうだったため
  2. スケジュール的に参加可能であったため
  3. エントリー開始前の時点で定員の半分ぐらい埋まっているという噂を確かめるため

エントリー開始の時刻と同時にエントリーした結果、無事参加することができ、

トナメルのタイムスタンプを確認したところ、全員エントリー開始後の時刻であったため、上記3の噂は嘘であった。

 

10/11(オフ前日)

東京には昼頃に着いたが、観光する気分にならす、

ホテルでランクマをやり、近くのジムで運動した。

これと言って、オフレポとして書くことがない。

強いて言うなら、夜はホテルの近くにあったインドカレー屋に行った。

 

10/12(オフ当日)

〜予選

予選開始までオフレポに書くようなことは何も起きなかった。

 

使用した構築は以下の通り

前期使用した構築をベースに、7体目として配信卓対策のサングラスを採用した。

前期の構築は以下の通り。

ta-pokeeeee.hatenablog.com

 

メロンブロックに分けられて、結果は以下の通り。

1戦目 ごまだれさん:勝ち

2戦目 ばろめさん:勝ち

3戦目 紫苑さん:勝ち

4戦目 こぴさん:勝ち

5戦目 Madogiwaさん:勝ち

 

怪しい立ち回りはあったものの、全勝した。

そして、ゴツメアルセウスで相手を困惑させるノルマも達成した。

 

これまで、東京のオフと相性が悪く、雷撃しか予選突破できてない。

根拠はないが、嫌な予感がしていた。

 

メロンブロックからは以下の三人で本戦に挑むことになった

先鋒:こぴさん

中堅:Madogiwaさん

大将:た(違和感しかない)

 

昼はシンさん、カジさんと大戸屋で野菜を食べた。

 

本戦

・1回戦 チームダンデ(先鋒:しろなさん、中堅:Zeonさん、大将:トムさん)

3戦同時進行であり、結果は以下の通りである。

Madogiwaさん:負け

た:勝ち

こぴさん:勝ち

※対戦が終わった順に記載

 

対戦前、Madogiwaさんが「僕は1回戦は負けます。2回戦から全勝します。」的なことをおっしゃっていた。

自分自身、怪しい立ち回りがあったが、1回戦を突破できた。

 

・2回戦 チームクララ(先鋒:さんちゃんさん、中堅:レガリスさん、大将:クリフとさん)

3戦同時進行であり、結果は以下の通りである。

Madogiwaさん:負け

た:勝ち

こぴさん:勝ち

※対戦が終わった順に記載

 

Madogiwaさん曰く、一撃技被弾で負けたらしい。

午前中の嫌な予感はMadogiwaさんが不憫なことになるだったのかもしれない。

クリフとさん戦でも、ゴツメアルセウスで相手を困惑させるノルマを達成した。

 

準決勝から全試合配信卓で行う関係上、控え室で待機することになったが、

このような経験は初めてであり、優越感に浸ったいた。

 

そして、7体目のポケモン(サングラス)を選出することにした。

そもそも、オフの配信卓における顔出しは以下のように考えている

注意:一個人の意見です。

  1. 顔出し自体は盛り上がる要素の一つであり、極力、顔出しはした方がいい
  2. ただし、顔出し自体はかなりのリスク(身バレ等)がある
  3. 視聴者視点、知らない人の顔が写っていると思われては、盛り上がる要素にはなれない

上記の考えより、現在の自分における最適解は、変装して顔出しすることだと判断した。

ただし、普通のマスク・サングラスでの変装では、上記3に当てはまってしまう。

8月の時点で、この考えに至っていた。

 

個体紹介

購入した場所:都内のドンキホーテ

料金:2000円弱だったはず

購入時期:デカヌオフ2前日

元々、加藤茶のハゲかつら的なものを買う予定だったが、

売ってなく、選出した上で、対戦に影響しないものがサングラスぐらいしかなかった。

※他の候補として、馬の被りものとかあったが、

 視野が狭くなり、対戦に悪影響を及ぼすことを懸念して断念した。

 

サングラスに写っているのは俺である。

あゆみんさんのとそっくりなのは後日気づいた。

 

選出に当たって、運営に確認自体は行ったが、

主催(えびさん)への確認が不十分であったことは反省点である。

 

・準決勝 チームキバナ(先鋒:わーてるさん、中堅:こんさん、大将:kageさん)

こぴさん:勝ち

Madogiwaさん:負け

た:勝ち

 

開始時点で、サングラスを選出していたが、すべっていた。

解説のへるぴんさんが「緊張感が増してますね〜」的なことおっしゃられる度に、

サングラスが台無しにしていた。

 

怪しい立ち回りがあったが、勝つことができ、決勝に行くことができた。

 

・決勝 チームルリナ(先鋒:おにぎり屋さん、中堅:こんちさん、大将:ブロGさん)

こぴさん:勝ち

Madogiwaさん:勝ち

た:勝ち

 

僕の対戦前の時点で、優勝が決まっていたが、エキシビジョンマッチとして対戦することになった。

対戦前の時点で、アルセウスの吠える・堪えるは打とうを思っていたが、ブロGさんの構築がkageさんと同じ並びであった…

なんやかんやあったが、ゴツメアルセウスで相手を困惑させるノルマも達成した。

結果、優勝した。

 

二次会

運営より、公式の二次会はないことは事前にアナウンスされていたため、

有志の二次会に混ざろうとしたが、どこにも混ざれず、予選敗退した。

仕方なく、ホテルの近くにあったココイチでカレーを食べた。

※ホテルの近くに10/11に行ったインドカレー屋とは別のインドカレー屋があるし、どんだけカレー屋あんねん…

 

xを見ていると有志の二次会を満喫している投稿を見て、凹んだ。

 

10/13

ホテルをチェックアウトし、自宅に帰った。

特に何も起きなかった。

 

あとがき

初めて、対戦オフで優勝することが出来て、自信になりました。

この結果に満足せずに精進します。

この構築(ゴツメアルセ軸)自体、最終二桁経験者を屠ることができるスペックであることが再確認出来たが、いつまでこの構築を使うのかは悩みどころである。

 

今後、7体目のポケモン(サングラス)を選出する際は、主催への十分な確認を行うように気を付けます。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

【S34 最終764位】神の無駄遣い

お疲れ様です。たです。

目標の1つ最終3桁を取れたので、参考になるか怪しいですが構築記事を書かせていただきます。

構築経緯

▪️コンセプト

・レギュG・Iで使用感が良かった「毒菱枠+黒バド+ゴツメミミ」の並びを禁伝・幻2体使いパワーを高くする

・1シーズン目固有の初見狩り

 

前提として、ゴツメミミ・毒菱枠を禁伝に置き換える必要があるのか?に対しては、

軸の選出自体が禁伝1体だけでは勿体無いと感じており、

レギュIで使える禁伝だけでは納得できる構築が組めなかった。

 

レギュJで追加されたアルセウスの特徴は以下の通りだと捉えている。

  1. 先制技(神速)の火力
  2. どの攻撃も一発は耐えることができる耐久
  3. カスタマイズ性

上記2、3よりミミッキュと同じ属性だと感じたため、ゴツメアルセを採用することにした。

無論、1についてもミミッキュより上だと判断している。

 

コンセントの通り、毒菱枠・バドレックスの型は以下に決定。

・毒菱枠

 初手から展開し、どの対面でも安定して毒菱を撒きやすい襷キラフロルを採用。

・バドレックス

 使用感がよかった守る身代わり持ちの残飯格闘テラバドを採用。

 

コンセプトの選出だと、ホウオウ軸の構築に無力のため、

S33で最終8位取られたおたけさんのヒードランを採用。

 

現時点で、下記を満たすポケモンが採用したかった。

  1. 初手のキラフロルが刺さらない場合の先発
  2. 電気の一貫を切れる枠(地面タイプ)
  3. 初手のカイオーガに仕事できること

要検討枠レベルにはなるが、以下を採用。

  • 上記1、2を満たす電気玉投げつけるランドロス
  • 上記1、3を満たす撒菱岩オーガポン

 

個体紹介

黒バドレックス

S32で最終758位をとれた時と同じ調整。

ただし、毒菱との相性を意識して悪巧み→守るに変更。

悪巧みが欲しくなる場面もあったが枠がなかった。

 

残飯だと、守るアンコール金縛り型も存在するが、

使用するに当たって、技選択が難しいのと、そもそも格闘テラバーストの存在が偉いと感じたため没。

アルセウス

問題作。

やけくそ調整の意図は以下の通り。

A:神速の火力意識

HB:ウーラオスのインファ、ザシの+1インファなどの物理を意識  

※B振りだと、ウーラオスのインファが確定耐え、ザシの+1インファの乱数が68.75%→37.5%にずらすことが出来る

S:あまり

 

技の採用意図は以下の通り。

  • 神速:コンセプト
  • 地震:神速技範囲、毒菱が効かない毒・鋼への打点意識
  • 堪える:コンセプト
  • 吠える:起点回避

堪えるについては謎だと思われるが、

堪えるを絡めることで、コライに対して相打ち以上を見込めることが出来る。

また、自己再生については打つ余裕がなく、欲しいと感じなかった。

 

身代わりを絡めた積みポケ及び要塞系を流すことが出来ることを評価し、

ドラテではなく、吠えるを採用。

 

テラスについてはコンセプトの並びだと、電気一貫を切れることを評価して、地面を採用。

 

そもそも、アルセウスの無駄遣いだと思われるが、

上記で記載しているアルセウスの特徴である型のカスタマイズ性を用いて、

「僕の考えた自慢のアルセウス選手権」をやった方が強く動かせると考えている。

 

このアルセウスをシーズン初日から使っていることをずみはるさん、はるしおさん、べるさんに言ったら、鼻で笑われた。

 

使ってみたら気づくと思うが、想像の1.1倍強い。

キラフロル

S20で最終50位を取られたぽんチョさんが使用されていた個体と同じ調整。

https://popopopon-cho.hatenablog.com/entry/2024/08/01/224714

※テラスはフェアリーにしているが、1回も切ってない。

 

上記のアルセウスをこのキラフロルを合わせることによって、

襷キラフロルの天敵である初手ウーラオスに対しても、ゲームメイクすることが出来ることを評価している。

具体的動きは以下の通り。

・S関係がキラフロル>ウーラオスの場合

 キラフロルのマジシャ+アルセウスの神速で縛れる

・S関係がキラフロル<ウーラオスの場合

 スカーフと判断し、神速+ゴツメ4回で縛れる。

 

補足

・最速パングロウーラオスはいないものとする。

・神速+ゴツメ3回ではウーラオスを落とせない。

・S関係がキラフロル<ウーラオスの場合、1.5体持っていかれているが、

 後発の黒バドの天敵であるスカーフポケモンがいないことが判断出来るためOKとする。

ヒードラン

S33で最終8位を取られたおたけさんが使用されていた個体と同じ調整。

https://omayupoke.hatenablog.com/entry/2025/09/01/132630#%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3

鬼火の枠はホウオウへの処理速度を意識して、パワージェムに変更。

構築経緯の通り、対ホウオウへの性能が高かったが、

横にいる禁伝(ミライ・黒バド)にそこまで強くなく、そこを含めた調整・動きをできてなかったことが課題。

ランドロス

要検討枠1

S32で最終758位をとれた時と同じ調整。

 

初手ミライ・ランド対面、ほとんど水テラで吹き飛んでいった。

結果として、電気の一貫を切れる枠として機能できてなかった。

岩オーガポン

要検討枠2

バドホウオウ・カイオーガへの初手枠として採用したが、

ランドロス・キラフロルのどちらかでいいと場面が多かった。

基本選出

・バドアルセ、バドコライ等の毒菱展開ができる場合

 (先発)キラフロル+アルセウス+黒バドレックス

 

・毒菱展開できない場合

 (先発)ランドロスor岩オーガポン+アルセウス+黒バドレックス

 

・コライホウオウ

 (先発)キラフロル+アルセウス+ヒードラン

 

・ミライホウオウ、バドホウオウ

 (先発)ランドロスor岩オーガポン+アルセウス+ヒードラン

きついポケモン

・プレート持ち特殊アルセウス

・白バド以外と組まれているミライドン

・ムゲンダイナ

・キラフロルが投げられない構築のパンチグローブウーラオス

カイリュー 等

あとがき

目標の1つであるレート1900は達成できませんでしたが、

過去のシーズンと比べて高いレベルで戦えたことはよかったと思います。

アルセウス以降内容が薄くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

何か質問などあれば、https://x.com/ta_pokeeeeeまでご連絡お願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【S32 最終758位】三種の電磁波牛丼

お疲れ様です。たです。

レギュIでは初の最終3桁を取れたので構築記事を書かせていただきます。

構築経緯

最終ver

 

S32の最終週まで構築がなかった。

S31では壁コライを使っていたが、どうしてもコライを止めれるポケモン(ラッシャ等)を超える手段がなかったため、

没にして、S30で使っていた毒菱バド(フロル+ミミ+黒バド)を使うことにした。

ただし、バドレックスの型はS31で76位取られたいろはすさんの黒バドを採用した。

相方の禁伝として、黒バドを厚く見るためにチョッキカイオーガを選択、

使用感がよかった電気玉ランドロスと雑に強い襷パオを採用した。

 

ver1.0

 

使用した感想は以下の通り

・悪巧みバドと毒菱の相性が良くない

・電気玉ランド+悪巧み黒バドの相性が思った以上にいい

・先発要因であるランドとフロルが共に水ウーラオスが重すぎる

 

上記より、電気玉ランド+悪巧み黒バド@1を軸にする方針に変更した。

以下の方針で変えるポケモンを検討した。

▪️抜くポケモン

続投:ランド・黒バド

一旦続投:オーガ・ミミ

要検討:フロル・パオ

 

まず、フロルの枠をランドが出せない構築に対して出す初手枠に変更することを検討した。

欲しい要素としては以下の通り。

  1. 初手のパオ・水ウーラ対面でも、最低限の仕事ができること
  2. バドへの起点作成ができること

電磁波ステロができ、ジャポによる襷潰しが出来るブリを入れた

パオも要検討扱いになっていたが、時間的にそこまで煮詰めることが出来なかった。

結果、3種類の電磁波入り構築が生まれた。

 

完成度がそこまで高くなかったが、最終758位だった

個体紹介

黒バドレックス

H:16n+1

HB:水ウーラのテラス水流耐え

HD:火力アップアイテムなしミライドンのエレキフィールド下のイナズマドライブ確定耐え

S:最速

C:あまり

 

S30で最終76位取られたいろはすさんが使用されていた個体を参考にした。

※好みでミライのイナドラ確定耐えまで振った。

irohasu28.hatenadiary.com

この構築の核

身代わり・悪巧みを決められたら、その時点で勝ちを確信できるレベルで強かった。

ただ、もっとポテンシャルがある感じており、もっと強く動かせたと思う。

 

悪巧み→守るならフロルなどの毒菱と相性が良くなるが、

身代わり・悪巧み成功時の勝ち決めつける力の方が魅力的だった。

 

カイオーガ

H:総合耐久意識で振り切り
HB:陽気パオジアンの電気テラバースト確定耐え、意地でも56.25%で耐え
D:臆病黒バドレックスのアストラルビットを約8割で3耐え
S:遅めのランドロス抜き&12振りまでのパングロウーラオス抜き&ミラー意識
C:余り

 

S26で最終144位取られたみあさんが使用されていた個体を参考にした。

m14zz.hatenablog.com

電磁波1号

そもそも、カイオーガが上から動けることが少ないと感じため、潮吹きを凍える風に変更した。

チョッキオーガでもフェアテラス等もいるが、テラスはバドに切るため、

雷の火力アップが見込める電気テラスにした。

 

構築経緯よりチョッキにしたが、バドの起点作成として電磁波が欲しい場面もあった。

ただし、雷で麻痺にすればいいことに気づいた。

 

ランドロス

H:奇数かつ最大

HB:晴れ下のA-1コライのフレドラ確定耐え

HD:なるべく硬く

S:麻痺した最速黒バド抜き

A:投げつける+地震で大体のカミ・黒バドを倒せるライン

 

S31で最終64位取られたはるしおさんが使用されていた個体を参考にした。

harushi0.hatenablog.com

電磁波2号

初手はほぼ電磁波(投げつける)から入り、ゲームメイクをする犬

S32に入ってから、ずっとこのランドを使っていたが、

上記記事通り起点作成能力がすごかったが、ウーラ・パオ入りの構築に対して、

出しずらいのが難点だった。

また、テラスはバドにほぼ100%使っており、結果的にどのテラスでも良かった。

ブリジュラス

CSぶっぱ

火力意識してcに補正

 

電磁波3号

構築経緯より、ジャポによるダスキ潰し+電磁波ステロでの起点作成を担当しており、

ウーラのインファイトなどでのワンパンを避けたかったため、cs頑丈にした。

出せる範囲はランドと異なるが、やっていることがランドと同じが故に別のポケモンで良くないか?と感じた。

 

ミミッキュ

HB:ステロ+皮ダメ込みで水ウーラの鉢巻水流ほぼ耐え

A:あまり

 

良くも悪くも、1対1交換最強枠兼物理アタッカーに対する誤魔化し役

このミミの最大値を出すなら、毒菱は欲しいと感じたが、

いわゆる「なんやかんやできるミミッキュ」だった。

 

パオジアン

ASぶっぱ

火力を意識してAに補正

 

先発で出すよりも、ラス1で出すことを想定した猫

礫でバドが倒しきれなかったポケモンを倒し、襷を使って残りをしばくことを想定。

 

理由は不意打ち択が下手であるため、噛み砕くしている。

レアケースだが、ミライ・水テラ白バドに対して噛み砕くのおかげで勝てた。

 

想定して役割と違ったのと、そもそも当たる気がしなかったので、零度は採用しなかった。

 

こういうパオは剣舞がベタだが、技範囲を意識して、聖剣採用に至った。

基本選出

基本パターン

ランドorブリ(orオーガ)+黒バド+オーガorパオorミミ(orランド)

先発の判断基準

原則、ランドを先発として出したい。

相手の構築にウーラ・パオがいる場合はブリを、

ランドもブリも出しずらい場合は仕方なくオーガを初手にする

ラス1の判断基準

基本的には1番パワーがあるオーガを出したい。

相手の構築に設置技がなく、パオで暴れられるならパオ、

どうすればいいのかわからない場合がミミを出していた。

立ち回り

前提として、軸であるランド+黒バド+1を想定。

・1ターン目

ランドより明かに遅く、補助技を打つ顔をしているポケモン(ディンルーなど)には挑発、

それ以外には投げつけるから入る。

※もちろんミライドンにも投げつけるから入る。

 実際、テラスを切るor引くのどちらかであり、流星群2発で落とされても、

 バドの起点にすることでカバーしていた。

 

・2ターン目以降

 挑発から入った場合は投げつける。

 投げつけるから入った場合は大体ステロ。

 あとは、ランドがやられるまでなんやかんやする

 

・ランドがやられた後

 基本的にはバドから入り、麻痺するまで身代わり連打。

 その後、悪巧みして暴れる。

 ※悪巧みをする必要があるかは、相手の裏を見て判断すること。

 バドの起点に出来なさそうであれば+1で頑張る

 

備考

基本的には対禁伝ごとに選出が記載されていることが多いが、

この構築自体がバドを通せたらほぼ勝ち、通せなかったらほぼ負けである構築が故に、

相手の並びに対応するのではなく、バドをどう通すかを意識していた。

きついポケモンor並び

以下行動が出来れば、なんとなるが、そうさせてくれないポケモン全般がきつい

・ランドの投げつける+ステロ

・バドの身代わり+悪巧み

 

上記以外にも以下のポケモン・並びがきつかった。

・水ウーラ

 選出段階でランドが出しづらくなるのもあるが、

 裏からくるウーラがしんどかった。

 バドの身代わり+悪巧みを決めたとしても、

 スカーフ水流連打orアクジェで身代わりを破壊して裏のスカーフで詰めるの択を回避出来なかった。

 

ミミッキュ

 ウーラと同様に、バドの身代わり+悪巧みを決めたとしても、

 呪い・トリルなどでいなされてしまい渋かった。

 

・ミライ+パオorウーラ+ディンルー

 先発としてランド、ブリ両方とも不利対面が存在するのと、

 ミライ以外にはオーガが刺さっているが、ミライがいる以上、出しづらく

 選出がまとまらない。

 

あとがき

この構築を使った所感

この記事を見てそこまで強くない構築だと思った方、実際、否定出来ません。

バド、オーガ、ランドを始め、各個体は強いが構築としてまとめきれてないと今も思っている。

それでも、この結果に出せたのは軸であるランド+バド+1という並びのパワーがあったのが要因だと思っている。

 

普段、再現性のある対戦をしたいと考えており、

やりたいことを通したら、勝ちになる比重は大きいと考えており、

再現性を高めるにはやりたいことをいかに通すかを考えていた。

※以降、「やりたいこと」を軸と呼ぶ。

 

ただし、再現性は以下に分類され、

軸を通したら、勝ちになる比重はそこまで大きいのではなく、

軸を通して、初めて勝ちへのスタートラインに立てるのだと感じた。

①軸を通すこと自体に対する再現性

②軸を通しことで勝ちに結びつける再現性

 

大体の強者は上記内容を理解されていると思うが、僕は今期、理解したと思いたい。

特に①を意識するあまり、②を疎かにしている傾向があるので改善する必要がある。

ただし、これを理解した上で取り組みたいが、

そもそも、強い軸・行動とは何かを理解しきれていない…

 

最後に

ポケモンの調整を記事にしてくださった皆様、

構築相談に乗ってくださった水門の間鯖の皆様ありがとうござました。

S33以降も対戦よろしくお願いいたします。

【ジャンケンは択ゲー】ミライドンとともに叫び続けた二日間【雷撃】

ハイライト

Day1

Day2

 

お疲れ様です

雷撃のオフレポです

 

 

5/3

5/3の昼に新幹線に乗って東京に行こうと思ったが、

5/3ではなく5/2の特急券を買っていたことを5/2の深夜に気づいた

 

結果、5/3の特急券を買えて、事なきを得た。

 

予定通り、3時ごろにはホテルについた。

 

ジム行くか、観光するか、ランクマするか悩んだ結果、

蒲田のホテル泊まっていた関係で、

ジムも観光地に行かずにランクマすることにした。

 

5/4(Day1)

〜予選開始

午後の部だったが、暇だったかつ会場の下見も兼ねて、

午前の部開始時点には会場に着いていた。

 

午前の部の対戦を見学しながらどの構築使うか悩んでいた。

 

今回は先月まで使っていた毒菱+格闘テラ黒バド軸に金属音怖い顔cs襷ミライドンを入れた構築を使うことにした。

 

金属音怖い顔襷ミライドンの経緯

以下の要素を含む禁伝を黒バドの相方にすることにした。

  1. テラスに依存しないこと(可能であればほぼテラスを切らない運用が可能)
  2. 相手のs操作ができること
  3. 特殊の役割集中ができること

上記の通り、バドの運用方針を変えることなく肩を組める禁伝を探していた。

3より、カイオーガ・ミライドン等が候補に上がっていたが、

ポケ徹を見ていたら、ミライドンが金属音・怖い顔を覚えることが分かり、

特殊の役割集中を遂行できると判断し採用した。

また、雷撃という緊張感ある環境で金属音・怖い顔という訳わからない技を打たれて動揺し、

相手のプレミを誘うのも期待していた。

 

襷については、元々HBシードの予定だったが、

ずみはるさんの意見によって、cs襷で運用することにした。

 

テラスについては、自分のバドをコピーしたメタモン・黒バドを意識したノーマルにした。

 

予選

以下の方と対戦し、4-3だった。

  1. ぱにぱにさん:負け
  2. りんさん:勝ち
  3. さきさん:勝ち
  4. Yoshiさん:勝ち
  5. ふぉすさん:負け
  6. わーてるさん:負け
  7. こまごめさん:勝ち

試験会場のような緊張感によって、なぜかテンションがハイになり、

願掛けとして、日ハムのユニホームを着て対戦をしていた…

 

結果として同率41位だったが、

ジューダスさん?がキャンセルされたため、Day2進出のチャンスが来た。

※この時に叫んでいたが、配信に乗っていたw

 (8:29:06頃) 

www.youtube.com

 

一枠がないため、LHAさんとジャンケンすることになった。

ジャンケンの結果はハイライトの通りである。

実質、リザーブ枠先頭で終えた。

※ジャンケンの一部始終はきおすさんが後日アップしてくださるとのことです。

 

ジャンケンの時は時渡りの予選突破をかけたジャンケンの時と同じく、

田舎チョキを連打すること事前に決めていたが、

田舎チョキを連打した結果負けた。

この時、ジャンケンは択ゲーだなと感じた。

 

ジャンケンに負けて、テンションがおかしくなった状態のまま、

ずみはるさん方とタイ料理を食べて終えた。

 

5/5(Day2)

予選後に一人キャンセル連絡があったため、

繰り上がりでいけると思っていた結果、9時受付開始にもかかわらず、

8時半には会場に着いていた。

 

キャンセル・遅刻の関係で、Round2に進出出来た。

Round2では以下の方と対戦(BO3)し、4(敗)-1(勝)だった。

  1. おにーやんさん:0-2負け
  2. ライラさん:2-0負け
  3. リ奴さん:0-2負け
  4. edeさん:1-2負け
  5. n4LLさん:0-2負け

おにーやん戦の後、ハイライトの画像のように、

Day1で燃え尽き、全て0-2で負けるのを過ぎった。

 

二日間通して、ミライドンの金属音・怖い顔・襷が発動する度に、

相手が驚いているのが面白かった。

 

ミライドンは金属音を鳴らし、僕は乱数・技外しに一喜一憂していた二日間だった。

 

5/6

昼ごろに大阪に帰ったが、特に書くようなことは起きなかった。

強いていうなら、イヤホンの片耳のゴムがどこかいった。